DEV HISTORY

装飾装飾

細谷火工の火工品の開発ヒストリーをご紹介します Development history of pyrotechnics by HOSOYA PYRO-ENGINEERING

開発の方針

当社の経営理念である『高エネルギー物質利用で広く社会に貢献』を実践すべく、救難用火工品(発煙筒や信号弾)から玩具煙火(おもちゃ花火)まで、さまざまな製品を開発しています。また最近では、一般の方々にも手軽に購入・使用していただけるよう、これらの製品の非火薬化にも取り組んでいます。

当社2代目社長の細谷政夫は、
経営者でありながら稀代のアイディアマンで多くの製品を発明しています。
ここでは、その一部を紹介します。

細谷火工が開発した主な製品 Main products developed by HOSOYA PYRO-ENGINEERING

レインボースモークゴルフボールのイメージ画像です

レインボースモークゴルフボール

打撃エネルギーで内部の発火薬を着火させ、その熱で発煙剤が燃焼。ボールが飛んでいる間に色煙を出す、ゴルフコンペの定番です。

ダイバーマーカSOSのイメージ画像です

ダイバーマーカSOS

「水中で携行できる発煙筒がほしい」というニーズに応え、水深50m(5気圧)の耐水圧性能を持つ発煙筒を開発しました。

バードクラッカー(鳥類駆逐用煙火)のイメージ画像です

バードクラッカー(鳥類駆逐用煙火)

空港などで発生するバードストライクを防止するための発音煙火。より高く、より遠くへ届く発音を目指し、研究を続けています。